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屋形船での宴会で幹事が気をつけること

屋形船での宴会で幹事が気をつけること 屋形船で歓送迎会や結婚式の二次会など宴会をしたいときには貸切の船を予約するようにします。
一定のコースや出航時間が決まっていて他の利用者との乗り合い船だけでなく、集まったメンバーのみで船を貸し切ることができる船がありますが、職場の宴会や地域の集まり、同窓会など人数を集めての宴会の場合には貸切船がおすすめです。
船会社によって貸切できる人数や定員が異なりますが、10人程度の少人数から80人程度の大人数まで貸切船には幅広くあるため人数に合わせて検討することができます。
貸切にすると日程や出航時間を自由に決めることができます。
屋形船には屋根がついているため多少の雨は問題ありませんし、室内の空間が確保されているため多少風が強くても寒いという心配はありません。
ただし、花火鑑賞プランに予約をしていて、雨で花火大会が中止や延期になってしまうと中止になってしまいます。
宴会などを予約していながら、悪天候で船が出航中止になったときのことも幹事として考えておく必要があります。

屋形船にエチケット袋はある?

屋形船にエチケット袋はある? 屋形船に乗るとなれば気になるのは、船酔いしてしまうのではないかという点という人も多いのではないでしょうか。
もともと船酔いしやすい人はもちろんのこと、日頃は酔わない人でも体調の関係などで船酔いしてしまうこともあります。
対策として、乗り物酔いの薬を飲んでおいたり、乗船前日はしっかり睡眠を取ったり、アルコールや油っぽいものを乗船前に取らないようにするなどがあります。
それ以外にもできる限り身体を締め付けないリラックスできる服装にしておくということが大切です。
しかし、それでも酔ってしまう可能性ももちろんあるので、エチケット袋を持参していくようにしましょう。
大半の屋形船にはエチケット袋があり、それがツアープランなどの場合にはツアー会社が用意しておいてくれますが、稀にエチケット袋葉準備されていない船もあります。
いざというときに周りに迷惑をかけないようにするためにも、念のため自分で持っていくようにすることが大切です。