屋形船でも飲み過ぎには注意

屋形船でも飲み過ぎには注意

屋形船でも飲み過ぎには注意 普段お酒があまり強くない人でも、親しい人との宴会などではついつい飲み過ぎてしまう人もいるのではないでしょうか。お酒が好きな人ならなおの事ですが、楽しいからといって自分の酒量の限界をこえれば酔っ払ってしまいますし、その量は体調によっても変わってきます。酔っ払うと人はどうなるかですが、眠くなってしまう人から泣いたり絡んだりと様々です。中には吐いてしまったりして、酔いが酷い場合誰かに介抱してもらわなければならない事もあります。最悪、急性アルコール中毒で救急車を呼ばなくてはならない可能性もゼロではありません。
それだけ飲み過ぎというのは怖いものですが、ある程度大人になれば節度や自分の酒量の限界を知るので、そこまで酷い事にはならないという自信がある人が殆どでしょう。しかし宴会が屋形船で行われた場合は少し違います。屋形船という非日常的な場所柄、ついテンションがあがり盛り上がるのは致し方ありません。しかしそこは船上です。船上独特の浮遊感で、お酒の回りも早くなりがちです。何かあった時に救急車を呼ぶには陸地に戻るしかありません。そうなるとそこにいる全ての人に迷惑をかけてしまいます。屋形船での宴会は、楽しみながらもいつもより多めの節度を持つべきといえるでしょう。

トイレは屋形船にある?

トイレは屋形船にある? 最近では、湖や運河などを周遊することが可能な「屋形船」が増えています。こちらの利用目的はさまざまになりますが、陸地から離れての船の上になることから最も心配される声が多いものに、トイレがあるのかどうかということです。現在のほとんどの「屋形船」には、和式または洋式タイプの水洗トイレが備わっているものですから、どなたも心配されることはないでしょう。男性でも女性でも使用することができますので、安心して船の上で楽しむことができるものです。
それから、赤ちゃんや小さなお子さんと一緒に乗船されるような場合ですと、ベビーベッドが設置されている「屋形船」もありますから、おむつ交換もこちらでなら周囲を気にすることなくできこのようなタイプをおすすめします。
和式や洋式のタイプはあるものですが、清潔な水洗トイレが設けられている「屋形船」に乗船されて、仲間や家族とお料理を食べたり船からの景色を楽しまれてはいかがでしょう。